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居酒屋やライブハウスで呑まれる日本酒・地酒の歴史などを解説いたします。

日本酒・地酒などを紹介するサイト『おいしい日本酒・地酒を呑もう』

『おいしい日本酒・地酒を呑もう』では日本酒・地酒について解説します。

近年、日本酒ブームです。なんとなくオジサンの飲み物、というイメージな日本酒も、最近ではパッケージデザインをモダンでお洒落なものにリニューアルしたり、スパークリングタイプを売り出したりして、若い女性の支持を集めています。海外でも日本酒の知名度は上がっています。日本酒のアテ(つまみ)には刺身や法蓮草の胡麻和え、焼き鳥といった和食が思い浮かびます。そんな日本酒が飲める店と言えば割烹などの日本料理店や居酒屋が主流ですが、日本酒をベースにしたカクテルも人気が高まりつつありますので、バーやクラブ、ライブハウスでも飲めるようになってきました。

ドリンク豊富なライブハウス
名古屋市営地下鉄・大須観音駅から徒歩1分のライブハウス
UNLIMITS(アンリミッツ) http://www.unlimits-osu.jp/
美味しいお酒を楽しみながらロックを堪能できるLive Box。
名古屋市中区大須2-23-34 大須GATEビル1F
Tel:052-684-5652(16:00-22:00)

日本酒の歴史

  • 日本酒の歴史は長いようにみえ、実際に古くから造られてきたようです。 人類誕生と同時に、というほど昔からではありませんが、 日本では米を作り始めた時から日本酒の歴史も始まります。 そこから発展して今の日本酒、地酒ができたのです。

安土桃山〜明治時代

  • 16世紀には大量生産の先がけとなる十石入り仕込み桶が製造され、 お酒は寺院酒から地酒の時代へと移ります。 多くのローカルブランドが誕生すると地域間で酒質や製造量の競争が起こり、 今日の清酒造りの原型ともいえる諸白(もろはく)仕込みが完成しました。

近年〜現代

  • 大正時代入ると1升瓶が普及し始め、昭和初期には堅型精米機の発明、 温度管理や微生物の管理が容易なホーロータンクの登場、6号酵母の採取、 分離、純粋培養といった技術革新が相次いで産まれます。 昭和10年頃には酒造も近代化・効率化を迎えるようになりました。

日本酒の種類

  • 日本酒といってもいろんな種類があります。 平成に入るまでは等級によって分けられていましたが、この区分は現在では 使われていません。 今では純米酒、大吟醸酒のような区分となり、あとは銘柄によって分けられます。 有名な地酒など銘柄によっては聞いたことのあるお酒もあるでしょう。

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